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日々のこと

長雨の時期は見えにくい場所のカビに注意。収納の湿気対策

おはようございます☁️

東京都心では9月29日時点で34日連続して降水が観測され、過去最長の記録に💦
こうした長雨の時期は、目に見える浴室や窓まわりだけでなく、クローゼットや押し入れなどの「見えにくい場所」にも湿気がたまりやすくなります😥

カビは湿気だけでなく、温度やホコリ・汚れなどの栄養がそろうと発生しやすくなります⚠️
家の中では、次のような場所に注意が必要です☝🏼
・クローゼットや押し入れの奥、床や壁際
・家具の裏側
・布団やマットレスの裏
・北側の部屋や窓枠の周辺
・靴箱やあまり開けない収納
「カビ臭い」「収納した衣類が湿っぽい」「壁や荷物に黒い点がある」といった変化があれば、収納の中や家具の裏も確認してみましょう☝🏼

1. 詰め込みすぎず、空気の通り道をつくる

衣類や布団をぎゅうぎゅうに詰めると、空気が動きにくくなります。収納量を少し減らし、壁や床にぴったり密着させず、空気が通るすき間をつくるのがおすすめです。

押し入れでは、床だけでなく側面にもすのこを使う方法があります✨

2. 扉を開けて、収納内の空気を入れ替える

天気や室内の湿度を見ながら、クローゼットや押し入れの扉を開けて換気しましょう。部屋の空気がこもっている場合は、扇風機やサーキュレーターで収納の中に空気を送るのも方法のひとつです👍🏼

雨の日は外の空気も湿っていることがあります。窓を開けっぱなしにするのではなく、室内の湿度を見ながら、エアコンの除湿や除湿機を活用しましょう☝🏼

3. 除湿シートや置き型除湿剤を使う

収納場所には、用途に合った除湿アイテムを組み合わせると便利です✨

・除湿シート:押し入れの床や布団の下などに敷くタイプ
・置き型除湿剤:クローゼットや収納のすみなどに置くタイプ
・吊り下げ型除湿剤:衣類の間に掛けて使うタイプ
・除湿機やエアコンの除湿運転:部屋全体の湿気を下げたいときに使う

除湿剤は、製品ごとの交換時期や使用方法を確認しましょう。水がたまるタイプは、容器がいっぱいになる前に交換し、倒したりこぼしたりしないよう注意が必要です。繰り返し使えるシートも、説明書に従って乾燥させるなど、定期的にお手入れしてください😌

除湿シートや除湿剤は、収納内の湿気を抑える助けになります。ただし、湿気の原因が雨漏りや配管の水漏れ、壁の結露などの場合は、除湿アイテムだけでは解決できません❗️

4. 収納する前に、衣類や布団をよく乾かす

一度着た衣類や、使った布団には汗や湿気が残っていることがあります。すぐに収納せず、乾かしてからしまいましょう。クリーニング後の衣類も、ビニールカバーを外してから収納すると湿気がこもりにくくなります💦

まず荷物を出して、どこにカビが出ているか、壁や床が湿っていないかを確認します。表面をきれいにしても、結露や水漏れなど湿気の原因が残っていると、再び発生することがあります💦

カビが広範囲に出ている場合や、壁紙の裏・壁の内部まで湿っているように感じる場合は、無理に表面だけを掃除せず、原因を確認することが大切です⚠️

長雨の時期は、普段あまり開けない収納も一度チェックしてみてください。早めに湿気に気づき、風通しや除湿を心がけることが、住まいを清潔に保つことにつながります☝🏼

長雨が続いたので一度ご自宅をチェックしてみてカビの繁殖を防ぎましょう❗️

長雨の時期に確認したいクローゼットと押し入れの湿気対策

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