おはようございます☀️
今日は、【木を塗る前のペーパーがけ】についてです✅
DIYで木製の踏み台や棚を作った時、「そのまま塗ればいいんじゃないの?」と思う方も多いかもしれません🤔
もちろん、そのまま塗ることもできます。
ただ、塗る前に少しだけペーパーをかけると、仕上がりがかなり変わります☝🏼
ペーパーがけをする理由は、
・木の表面のザラつきを整える
・毛羽立ちを取る
・汚れや小さな傷を目立ちにくくする
・塗料を均一に塗りやすくする
こういった効果があるからです✨
特に木材は、見た目ではきれいに見えても、触ると少しザラザラしていることがあります💦
この状態のまま塗ると、
・仕上がりがデコボコする
・刷毛が引っかかる
・ムラになりやすい
・触った時にザラつきが残る
ことがあります💦
初めてのDIYなら、まずは【120番〜240番くらい】のサンドペーパーが使いやすいと思います😊
最初に120番前後で表面を整えて、最後に240番前後で軽く仕上げるイメージです☝🏼
ペーパーをかけた後は、木の粉やホコリをしっかり落としてから塗装します✨
ここを省いてしまうと、せっかくペーパーをかけても、ホコリが塗膜に残ってしまいます⚠️
DIY塗装は、塗る作業に目が行きがちですが
実は、【塗る前の準備】がとても大切です☝🏼
少し手間はかかりますが、このひと手間で、見た目も触り心地もかなり良くなります😊
初めてDIYに挑戦する方は、ぜひ塗る前のペーパーがけも試してみてください✨

